東濃桧は、岐阜県の木曽川・飛騨川流域に位置する恵那郡・加茂郡・益田郡一円の、俗に「裏木曽」と呼ばれる...続きを見る
記事
ドイツのパッシブハウス
ドイツの断熱や省エネに関する最低要求水準の変遷。 1984年以前220KWh/㎡年 1984年以降...続きを見る
住宅瑕疵担保保証保険は着工前に加入を
国土交通省は 2008年10月から施行される「特定住宅瑕疵担保履行法」の周知活動を始めた。新制度導入...続きを見る
四号建築物に係わる確認・検査の特例の見直しについて
この度、国土交通省住宅局より「四号建築物に係わる確認・検査の特例の見直し(小規模木造建築物等に係わる...続きを見る
家庭電化製品(ヒートポンプ)の省エネ性能
通年エネルギー消費効率(APF)はJIS C9612に基づき、ある一定条件のもとにエアコンを運転した...続きを見る
電力の1次エネルギーと2次エネルギーについて
電力には「1次エネルギー」と「2次エネルギー」 の二つの顔があるのでその背景を良く理解して賢く使う。...続きを見る
4号建築物の特例の廃止後
建築基準法第6条の3「4号建築物の特例」が廃止後に提出が必要となる図書で現在分かっているもの。今回の...続きを見る
200年住宅を考える
福田内閣の目玉「200年住宅」構想が通常国会で法案化されて動きだす。 現在の日本には200年間生活...続きを見る
世界一の省エネ先進国はどこ?
これまで日本は世界一の省エネ先進国だと考えて来ましたが、実情は他の先進国にかなり引き離されているよう...続きを見る
通貨のパワーバランス
1999年ユーロが誕生した当時は、世界の基軸通貨はドルで世界貿易の決済に50%使われていた。しかし現...続きを見る
広島平和記念資料館へ行く
第57回日本木材学会広島大会へ参加し、初日の午前研究発表を済ませる。午後には 広島平和記念資料館を訪...続きを見る
『不都合な真実』を観る
名古屋市が主催する市民講座「環境大学」で映画『不都合な真実』を観る。その中で、“危機”と言う漢字は「...続きを見る
オーストリアのクフル木材専門学校
今年(2006年)3月に訪問したクフル木材専門学校はオーストリアの木材産業の職業訓練学校で、今年で創...続きを見る
人口増加に経済発展が続く
インドや中国、温暖化対策がいっこうに進まない日本。中でも民生用(住宅)エネルギー消費量の伸びが飛び抜...続きを見る
木造建築の構造を勉強して判った
基準法を前提にした建物は神戸の地震波で倒壊の危険があるのだ。実物大住宅振動実験(4間×4間の総二階建...続きを見る
尊敬する部下に囲まれて
仕事を為ていて一番嬉しいことは、会社のスタッフをお客様から褒められることだ。 中でも難しい仕事・分か...続きを見る
企業は顧客の信頼を得て長期的に発展してゆく
急速な発展を望むものでもなく、大きな利益が目標でもない。ただただお客様の絶対的な信頼を積み上げて事業...続きを見る
変わったものと変わらないもの
東京へ通い始めて4ヶ月になる。30年前に生活していた時と変わったものと変わらないものを考えてみた。 ...続きを見る
自然は人間がコントロールすると危険になることがある
天然物は不自然な状態で扱うと危険、自然界では単一の種がまとまって存在する事は稀で、長い地球の時間の中...続きを見る
耐震補強を普及させる為に
現状を考えると阪神・新潟の震災も時間の経過とともに記憶が薄れ危機感が稀薄になっている。しかし、地震が...続きを見る
建物の強度をイメージする感性を鍛える
構造力学の計算を繰り返し行う事と、耐力壁破壊実験を繰り返し行う事は、その結果を比較して現場の状況に対...続きを見る
