今日は農林水産省で朝から審議会があった。霞ヶ関で仕事をしていると山の間伐が遅れている。将来災害の原因になるかも知れないと言う報告書になるが山の麓 に住む我々は間伐されない裏山を背負って大雨が降るたびに土砂災害の不安を感じて生活している。先の読めない行政施策の結果、山村に残された独居高齢者は 荒廃した山林に囲まれ災害と背中合わせで不安な毎日を送っている。
2005年2月1日 火曜日 | 執筆者: 金子 一弘記事の内容: 災害, 行政 記事の種類: 記事
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