基準法を前提にした建物は神戸の地震波で倒壊の危険があるのだ。実物大住宅振動実験(4間×4間の総二階建て)によると建築基準法の壁量ギリギリで建築し た場合に神戸で観察された地震波で実験し試験体が倒壊している。この地震波を観察した気象台の地盤が良かったので実際には地盤状態が悪い場所ではもっと大 きな揺れになっている。
これから住宅を設計する場合には壁量と偏心率には十分な検討が必要になる。また、壁量計算の根拠となる筋違いや面材も取り付け方に よりその強度は格段に違う。
基準法を前提にした建物は神戸の地震波で倒壊の危険があるのだ。実物大住宅振動実験(4間×4間の総二階建て)によると建築基準法の壁量ギリギリで建築し た場合に神戸で観察された地震波で実験し試験体が倒壊している。この地震波を観察した気象台の地盤が良かったので実際には地盤状態が悪い場所ではもっと大 きな揺れになっている。
これから住宅を設計する場合には壁量と偏心率には十分な検討が必要になる。また、壁量計算の根拠となる筋違いや面材も取り付け方に よりその強度は格段に違う。