承認と感性的承認

人間は誰でも周囲から承認(認められたい)が欲しい生き物(交流分析用語ではストロークと言います)ですが、見かけだけの承認(理性的承認・貴方の言う事は 分かりますが貴方は嫌い)と、その先には感性的承認(心の底から納得して認める)とがあります。

感性的承認は身近な自分より年齢が下の人達に本当に尊敬さ れる人間として、相手の気持ちや立場に気配りが出来る能力がある人です。目上から認められるより目下から心底尊敬される人間性の実力を付けたいものです。 人生は死ぬまで勉強だと思います。

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