名古屋の木材市場

久しぶりに名古屋にある木材市場に出掛ける。毎週水曜日が市日になるが、今日は我々を除くとお客は他の二名だけ数十人の売り手が僅か四人の客を取り囲み声を 掛けている。しかし、その声には物を売ろうという気迫が伝わってこない。

私が輸入材を見ていると問屋の若い従業員が声を掛けてきた。安いよ、よそでは○○ ぐらいで売ってるけどうちは○○で売っていると言う。其処に書いてある現地の送り状に何が書いてあるか質問するが分からないただ安いと言うだけ、我々の仕事も同じ事をしていないか少し心配した。

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