建築知識の取材で東京から来られた趙先生と鈴木さんを車に乗せて根の上高原へ!途中にある東濃桧展示林を見に行く。
県道を小野川で左に折れ坂道を暫く登る と路面に残雪が現れて来る。東京から来た二人には雪が珍しいようで話題が雪になる、折角なので山道を桧林を横目に見ながら頂上迄登り恵那山の眺望が開ける 場所まで車を走らせる。そこは一面の銀世界で山の稜線に沿って松林が続く。
少し開けた見晴らしのきく所で車とめ車外に出て風と寒さと雄大な景観を感じる。 私には時々見る事のできる景色だが都会から来た二人はどう感じたかな?
