『不都合な真実』を観る

名古屋市が主催する市民講座「環境大学」で映画『不都合な真実』を観る。その中で、“危機”と言う漢字は「危」と「機」と言う2つの漢字を組み合わせて「危険」 と「機会」を表している。テーマである、気候の危機は“地球の非常事態”を表している。

20世紀科学者は感染症から人類を救う抗生物質を発見し飢餓の苦しいみを化学肥料 (アンモニア)の合成技術で克服して来たが、その結果「人口爆発」と言う非常事態を招いてしまった。

地球温暖化の問題は、際限なく増え続ける人口を抑制する方法でしか根本的な解決策はない。しかしこの問題は人類の創り上げて来た宗教や哲学・倫理を根底から覆す事実でもあることを認識しなけならない。

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