建築基準法第6条の3「4号建築物の特例」が廃止後に提出が必要となる図書で現在分かっているもの。今回の改正で改めて規定された設計図書は以下の通りです。
- 床面積求積図・断面図
- 地盤面算出表
- 各階床伏図
- 構造詳細図(屋根葺き材の種類、柱の有効細長比、構造耐力上主要な部分である継手又仕口の構造方法外 壁のうち、軸組が腐りやすい構造である部分の下地構造耐力上主要な部分である部材の地面から1 m以内 の部分の防腐又は防蟻措置)
- 基礎・地盤説明書
- 壁量計算書
- 立面図(2面以上)
- 軸組図(2面以上)
- 基礎伏図
- 小屋伏図
- 使用構造材料一覧表(材料:柱土台、梁、桁、胴差し、根太、母屋等・品質 :含水率、ヤング係数、その他特記)
- 接合金物図面※但し、明示すべき事項をほかの図書に明示した場合は提出不要。
(財)日本住宅・木材技術センター「木造軸組工法住宅の改正建築基準法における建築確認申請対応の解説」より引用
