10月31日、国連人口基金は地球の人口が70億人を突破したと発表しました。60億を超えて僅か12年で10億の人口が増えた事になります。2050年には総人口が93億人に達し、エネルギーや食料が枯渇するのではないかと心配されています。しかし、20年前の冷蔵庫を現在の最新の物に買い替えると1/5の電力で冷蔵庫の収納容積は20%も増えています。20年前の100wの電球がLEDや電球型の蛍光灯になれば1/5の電力で同じ明るさが得られます。自動車もPHV(プラグ・イン・ハイブリッド)やEV(電気自動車)になるとガソリン車の1/5~1/10に燃費が向上する事になります。住宅も同様に給湯や全館連続暖冷房・炊事・照明etc、と住宅で使用する、全てのエネルギーを自ら自給し、おまけにEVへ充電まで出来る住宅が実現します。まだまだ科学技術には発展する余地が残っています。さて、増加した世界の人類は20年前の平均寿命48歳が現在では68歳になり、高齢化が進んでいます、2050年を超えると今度は地球全体の人口が現在の日本の様に減少に転じる事に成かも知れません、あまり深刻に将来を憂いる事は無いようです。
これからも、日本の木材を使って「快適に暮らしてECOな住宅」を、より早く、より多く、世の中へ普及させて参ります。永く住めば住む程、地球にやさしい、木ポイントが提案するLCCM住宅は、この春完成予定です。完成後には是非、見学にお出掛け下さい。
2011年10月31日地球人口70億人突破
国連人口基金が発表
施工・楽園住宅http://www.rakuen-jutaku.co.jp/


