協同組合東濃地域木材流通センター「キーポイント」とは?

協同組合東濃地域木材流通センター、通称: KeyPoint(キーポイント)は、木造住宅建築の安心と満足のために、平成六年度国産木材産地体制整備事業の一環として、「国」「岐阜県」「恵那市」の協力によって設立された施設です。

  • 東農桧など国産材の製材所
  • 「工務店さん・大工さん・設計士さん」などの技術者
  • 施主様

の3者を、情報と流通で結ぶキーポイントとなることを目指して、次のような活動に取り組んでいます。

  • 木材流通の合理化(適正価格での卸売り・市売り)
  • 木造住宅の建設促進活動(地元工務店のショールーム公開、住まいづくり相談の実施など)
  • 勉強会・各種イベント開催(家づくり勉強会)

そして、東濃地域木材流通センターキーポイントでは、東濃地域の40ヶ所の製材工場から集めた東濃桧の構造材(管柱、通柱、土台、桁など)や造作材(鴨居、敷居、フローリング、羽目板など)を中心に販売しているほか、隣県の木曽桧・サワラ材・三河杉ほか、秋田、吉野、四国、九州からの木材も販売しています。

  • 東濃地域をはじめとする全国の製材業者に委託された製品を販売しています。
  • 合理化された流通システムによって、市価の2~3割ほど安い価格を実現しています。
  • 実際の製品を見て、触れて、選ぶことができます。
  • 工務店さんや設計士さん、材木店さんなど、全国のどなたでも参加・買付けすることができます。

工務店や建設業など木材を必要としているお客様が、良い木材を安く手に入れられる。

それが「東濃地域木材流通センター キーポイント」の一番の強みです。